MENU
2022/5/28-5/30【タイムセール祭り】
\ 最大10%ポイントアップセール! / 詳細を見る

KZ ZAS【中華の怪物イヤホン】レビュー!

  • URLをコピーしました!

低音えぐいって!

という一つの答えとなります。

さいともくん

こんにちわ!さいともと申します。

まず購入してすぐ試聴しての第一印象

ねんねちゃん

結果論、イヤーピースが合わなかったか接続がちゃんとなってなかったということなのですが

さいともくん

全然音質が思ってたのと違い過ぎて訳の分からない感想になっております。

中音特化だが広がりがあるわけではなく高音と低音が中音に寄せているような印象。
またKZ ZAXとは違う音質を感じられた。
ただ中音に寄せているせいか聴き疲れがはやくにおとずれる印象。
慣れれば問題ないか?
低音ほしい人には向いてないかも?

音質はモニター寄り?

全体的にレビューを見てみると評価が高いながらも個体差なのか中華なのかわかりませんが、それぞれ印象が違うように感じらえる。
ZAXのほうがいいという方
ZAXより進化しているという方
ZASもZAXもどちらもそれぞれいいという方

シャリが多い
JAZZなど生音向け

さいともくん

様々すぎてまとまらない!?

ねんねちゃん

これは辛口レビューになってしまうかな?

さいともくん

でも過去に購入したKZ ASXKZ ZAXはこんなものじゃなかったよな?

なにかがおかしいと感じたわたしはとりあえずイヤーピースを変えて再度試聴しました。

使用したイヤーピース

さいともくん

まったく違うじゃないか!!!!

低音の解像度がヘッドホンレベルの怪物さでした!

これまでのイヤホンでこれほど低音に支配されることがあったかな?というレベルでした。

かといって高音中音が消えることがない。

さいともくん

なんでこんなにイヤーピースが合わなかったんでしょう…

なので迫力ありすぎるのが好まない方はZAXのほうがバランスはいいような印象になります。

さいともくん

それではくわしくKZ ZASについて見ていきましょう

ねんねちゃん

ちなみに2022年9月現在も高評価な中華イヤホンとして人気となっております!


目次

KZ ZASの開封と外観

紙の箱ということもありちょっとではありますが、つぶれてる箇所がありました。

中身

謎の刻印されたものは何なんでしょうね…

同胞物

ケーブル

説明書(日本語なし)

合格証(?)

イヤーピース(S L)

ケーブル

イヤホン本体

KZ ASXとの本体比較

わたしが選んだカラーはシルバーでしたがブラックがあります。

ケーブル

KZ ZASの仕様

仕様KZ-ZAS
ブランドG.K
発売時期2021/6/29(Amazon取扱)
Product TypeKZ-ZAS
重量11±1g
WearIn ear
感度109dB
インピーダンス24Ω
周波数10-40000Hz
Plug Type3.5mm
Pin Type0.75mm
Line Length125±5cm
Wire controlUnit type
ケーブルタイプCタイプの2ピン

KZ ZASの専門的な説明

直径10mmのデュアルマグネティックダイナミクス

特別に開発された50024sBAの組み合わせで、中〜高周波数範囲以上をカバーします。 バランスドアーマチュアの組み合わせは、本質的に広い音場と強力な分析を備えており、さまざまな音楽に広く適用でき、大規模な交響曲、室内楽、ポップボーカルなどの音楽タイプの演奏に適しています。 30019高周波バランスドアーマチュア彼の声楽の詳細は明らかです。 50024のバランスドアーマチュアセットと一致する30019バランスドアーマチュアの追加は、微調整、過渡、動的、およびボーカルによってすべて明るいスポットであり、高周波の延性が大幅に向上します。

1万を超える外耳道データ分析をサンプリングすることで、快適な装着感を実現

人間工学に基づいたデザインだけでなく、絶妙な職人技のデザインのモデル

贅沢な職人技ダイヤモンドのように輝き、真新しい明るい色、金属の独特の質感、樹脂職人技の光沢、この製品はより特別です。

KZ ZASの音質

わたしの聴いた印象としては以前書いた記事の商品の比較にはなりますがKZ ASXKZ ZAXの中間的な位置になる印象でした。

また冒頭でも述べましたが、イヤーピースがあわなかったのか?
他のイヤーピースに交換したら本来の凄まじすぎる音質を得ることができました。

マイクありとなしを選べる。

値段が同じこともあり、またマイクがあると左右どちらかわかるので、わたしはマイク付きを選択しました。

マイク付きということもあるのかわかりませんが、少々のノイズがありました。

まったく無音の状態の時のノイズなので音楽など聴いているときはまったくもって気になりません。

ここではスマホUSB-DAC(アンプ)、DAPで聴いてみた印象を見ていきます。

スマホで聴いた場合

音場の広がりは下記のUSB-DACでの試聴ほどではありませんが、活きた低音と解像度は文句のつけようがありませんでした。

さいともくん

低音がすごいのにバランスがいいのはなぜなのでしょう?

USB-DACで聴いた場合

USB-DACとはPCを通じてTIDALという海外のストリーミングサービスを高音質(MQA音質)で聴けるアンプになります。

これについての詳しい記事

またTIDALというストリーミングサービスについて!

ひとこと

圧巻です!

ヘッドホンで聴いているかのような低音の迫力!

その辺のヘッドホンよりの低音の広がりも違うのでは!と思うレベル。

音が出すぎていても荒くなく音が割れることがありません。

迫力あるのに解像度がしっかりしている!

DAPで聴いた場合

わたしの所有しているのはSHANLING M3XというエントリークラスとなるDAPとなります。

こちらも高音質ストリーミングサービス配信TIDALをMQA音質で聴けるということで購入使用しております。

SHANLING M3Xについての詳しい記事

USB-DACアンプと比べると少々迫力は薄れますが、それでも低音が活きてる音の良さを実感。

DAP4.4㎜のバランス接続で聴いた場合

こちらのケーブルに変換して聴きました。

やはり一味違う印象です!

迫力あるのにバランスいいんですよね。

さいともくん

耳で聴くというより脳で聴いてる印象です。

補足になりますが、今回イヤーピースは交換しましたが、リケーブルの必要性は感じませんでした。

しかしながら、この手のイヤホンはリケーブルやバランス接続再生など簡単に行えるのも魅力の一つだと思います。

さいともくん

ちなみにワイヤレス化して聴くことも可能です!

ゲームでの使用

APEX LEGENDSやFallout76などのFPS系のゲームになりますが、もちろん問題なくプレイできます!

KZ ZAS 総括

残念なところ

イヤーピースがあわなかった。

さいともくん

これに尽きるかと思います。

もちろん個体差などあり、最初に付属したイヤーピースでも大丈夫な方もいるかと思います。

わたし自身、過去のKZ ASXやKZ ZAXはそのままのイヤーピースでよき音質を楽しめました。

なのでよく聴こえない場合、製品そのものの不具合を疑うのもありますが、今回はイヤーピースの重要性を感じました。

イヤーピースが自分にあっていても、必ずしもよき音質を得られているとは限らない!

実は以前にもこのような似た体験がありました。

あとはノイズが少々あること。

これも個体差なのかもわかりませんが、また気になるレベルでもないのですが、あえて挙げさせていただきます。

よかったところ

以前、KZ ASXをレビューさせていただきましたが、同じように感じたことですが、これだけの音質を7,000円で購入できるのが不思議 逆の意味で中華の闇を感じました。

さいともくん

おそろ~しや!

本気で音楽を聴きたいならこれを持っていて絶対損はない!

といった気持になります。

簡単に音楽を気軽に楽しむというよりは本気で音楽にのめりこみたい人向けなイヤホンという印象です。

さいともくん

ちょっとしたガチ勢になれた気がする!そんな神イヤホンです♪

イヤーピースを変更してるとはいえ、遮音性も高く好きな音楽を集中して楽しめます。

ねんねちゃん

それにしてもなんでイヤーピースが合わなかったのかな?

さいともくん

こういうこともあるのでこうして記事にできてよかったと思います!

KZのおすすめイヤホン

さらにおすすめできるKZのイヤホンを紹介しておきます!

コスパや好きな音楽やゲームの用途などお好みのイヤホンが見つかるかもしれませんのでぜひ見ていってください!

KZ ZAX

本記事KZ ZASと肩を並べるレベルの高いイヤホン

バランスに優れておりハイレゾやバランス接続でさらに威力を発揮する神イヤホンになります!

KZ ZSN PRO X

このコスパでこの低音含めた音質はどうしようもないレベル

荒さは確かにあるもののそんじょそこいらのイヤホン適当に買うより賢い買い物になるかと思います。

KZ ZST X

こちらもKZを代表するイヤホン

代表するのにコスパが半端なさすぎるレベル

KZ ZSN PRO Xと比べるとバランスに優れた音質になるかと思います。

KZ ZEX

タイトル通りのパワーとバランスを兼ね備えたイヤホンになります。

バランスだけでなく迫力もあるのでここだけの話ゲームでもわたしは1軍として使用しております。

ねんねちゃん

KZを代表するイヤホンの紹介でした!

さいともくん

少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログ『さいとも音ガジェブログ』では気軽で楽しくなるイヤホンやヘッドホンなどを中心としたガジェットを紹介しています。

ahamo

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次