6.3Mbpsから950Mbpsへ変化!爆速回線乗り換え実体験レビュー! So-net光(auひかり)

SHANLING M3X レビュー!【やっぱスマホとは違いましたわ!初めての方におすすめ!最強コスパDAP!】

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さいともくん

こんにちわ!さいともと申します。

イヤホンやヘッドホンといったガジェットレビューをさせていただいていますが、せっかく良いイヤホン・ヘッドホンを持っていても最大限活かせるDACDAPがあれば最高最強な音質で音楽を楽しめる!

その良いイヤホン・ヘッドホン!スマホに挿してるだけじゃ勿体無い!

そこでエントリークラスのDAP SHANLING M3Xを購入して聴いたところ最高最強に素晴らしい音質で聴けるではありませんか!

しかしながら中華製品ということもあり、不安もあるかと思います。

それを含めDAP初心者のわたしがSHANLING M3Xを選んだのか?

とにかくコストがいい!

スマホよりよい音質で聴いてみたい!試してみたい!という方にコスパ面でおすすめです!

Androidが入っている。

中華製品の多くは他のOSが使用されたりしていますが、安心のAndroidなのは購入理由のひとつになります!

Bluetooth接続にLDACやaptX HD(ハイレゾ相当)が入っている

完全ワイヤレスイヤホンでも高音質で聴ける選択肢があるのは素晴らしすぎます!

TIDALを使用しているのでMQA音質を楽しみたい!

個人的にはSHANLING M3X を選んだ最大の理由がこれになります!

4.4㎜のバランス接続に対応している。

高音質で聴くための選択肢がここにもあるのも SHANLING M3X の魅力です!

バッテリー持ちがいい!最大で23時間連続使用可

外出先でも高音質で長時間使用できる!

スマホで音楽を聴くのは、もちろん気軽なのですが音質面ではまだまだな印象です。

なのでこの DAP SHANLING M3Xで音楽を聴くとハイレゾでなくてもこんなにも違うのか!?

という感動を覚えます!

欠点としては

ディスプレイとタッチ操作がもさつく

たまにフリーズする(特に立ち上がりに無理に使用すると)

ディスプレイと本体が指紋だらけになりやすい。

立ち上がりが遅い

これを除けばエントリークラスながらコスパから何から最強のDAPなのではないでしょうか!

さいともくん

残念なところもありますが、値段を考えればおもいきって買ってほんとによかった!

解像度の高い
こもったり乾いた音を感じさせない
没入して惚れ込んでしまう

バランス接続の解像度は格別のものがある!

スマホにはないこの音質をエントリークラスとなるSHANLING M3X でぜひ体験していただきたい!

詳しく見ていきます!

目次

SHANLING M3Xの開封と付属品

まずは見た感じと重量などをみていきます!

ハイレゾマークと中華製ということもあり中国語での表記もある。

箱側面 裏面

側面にはMQAのマーク、LDAC、aptX、aptX HDのマーク
裏面は簡単な概要を日本語、イタリア語、フランス語などで書かれている。

開封

開封するとなかなか高級品を買ったような趣がありました!

付属品

説明書 保証書 充電用のUSBケーブル(タイプC)と親切にも表面保護フィルムが2枚

これに伴ってケースなど買ったもの

表面保護フィルムが付属してると思わなかったので購入。

4.4㎜バランス接続を試したいということでケーブル

そしてあのゴツイケースは買わずにクリアケースを購入。

例のゴツイケース

ねんねちゃん

X!・・・なんだこの強調は!?

SHANLING M3Xの外観

本体

箱から取り出した本体

裏面 側面

素材に安っぽさはないが指紋の付きやすい裏面

左側面再生停止 次の曲 前の曲 ボタン

右側面電源音量ボタン

上面 下面

上面は3.5㎜のシングルエンド出力と4.4㎜のバランス出力

下面はMicroSDスロットがあり最大2TBまで対応とUSBtype-Cで充電とUSB-DACとしても使用可能

SHANLING M3Xの重量

大きさと太さからくるものではありますが、体感として少々重く、iPhoneのほうが軽かったです。

ちなみにケースを装着するとさらに重量感は増す印象です。

SHANLING M3Xの概要(仕様)

詳しい仕様を表にしてみました!

仕様SHANLING M3X
SoCSnapdragon430
OSAndroid7.1
DACES9219C  Dual
DSD11.2Mhzネイティブ再生
クロックKDS製低位相雑音水晶発振器
メモリ2GB RAM +32GB ROM
MQAフル・デコードに対応
DAC駆動方式シングル / デュアルの切り替えが可能(シングルエンド時)
バッテリー最大23時間の連続再生が可能
ディスプレイ4.2inch HDスクリーン
シングルエンド出力最大出力レベル:80mW @32Ω (シングル DAC 動作時)
101mW @32Ω (デュアル DAC 動作時)
周波数特性20Hz~40kHz (0.5dB)
クロストーク:75 dB @32Ω
S/N 比:121 dB
ノイズフロア: >114dB (1.8µV)
バランス出力最大出力レベル:240mW @32Ω
周波数特性:20Hz~40kHz (0.5dB)
クロストーク:115 dB @32Ω
S/N 比121 dB
ノイズフロア: >112dB (2.4µV)
本体サイズ10915.972 mm
重量:168g
液晶4.2 inch 1280*768 IPS HD screen
対応フォーマットDSF / DFF / ISO / DXD / APE / FLAC / WAV / AIFF / AIF / DTS / MP3 / WMA / AAC
OGG / ALAC / MP2 / M4A / AC3 / M3U / M3U8 / OPUS / ISO
対応形式最大 384 kHz/32bit までの PCM
最大 11.2MHz までの DSD ネイティブ再生
ゲイン設定2 段階 (Low / High)
内蔵容量32GB 内部ストレージ (最大 2TB まで MicroSD カードで拡張可能)
DAC チップ:ES9219C x2
デジタルフィルター2 つの異なるフィルターから選択可能
Bluetooth バージョン4.2
送信可能コーデックLDAC / LHDC / aptX HD / aptX / SBC
受信可能コーデックLDAC / SBC
バッテリー容量3200mAh
最大バッテリー稼働時間23 時間 (シングルエンド-シングル DAC)
19 時間 (バランス)
バッテリー容量3200mAh

SHANLING M3Xのアプリ使用

まずSHANLING M3Xの起動に関してですが、これは遅いです!

さいともくん

何秒かかるかためしに測ってみました!

ちなみにiPhoneXSと大きさ比較

電源ボタン押してWi-Fiが起動するまでの計測になります。

さいともくん

40秒ちょっとはけっこう長く感じるものです。

基本はAPKPureという最初から入ってるアプリを使ってGoogleのPlayストアアプリをダウンロードします。

ここからそれぞれのストリーミングサービスのアプリをダウンロードします。

さいともくん

Spotify AmazonMusicのアプリは無事起動しました。

さらにYouTubeやYouTube Musicのアプリも入りました。

TIDALのおすすめの聴き方と使用方法

さらに一歩進んだ聴き方にはなりますが、まだ日本には正式サービスが来ておりませんが(正式サービス予定)TIDALという高音質配信、いわゆるMQA音質のストリーミングサービスがあります。

わたしはこれに加入して主にPCから楽しんでいるのですが、このSHANLING M3Xでも存分に楽しめることを聞いて購入を決めました。

参考にしたYouTube動画

ねんねちゃん

残念ながら動画がなくなってしまいました。
ご了承ください。

USB Audio Player PRO

USB Audio Player PRO

eXtream Software Development¥900posted withアプリーチ

UAPP(USB Audio Player Pro)のアプリを入れてTIDALを聴いたところ、これ一択で聴くほど高音質で心地よく試聴できました。

さいともくん

とらチャンネルさん!ありがとうございました!

SHANLING M3Xで音楽を聴いた感想

わたしの試聴理想

わたしの現段階での試聴理想はモニター寄りの音質です。つまりはレコーディング時の音質を再現してくれるような音質に注力しております。

そんなわたしの好みの音から感想を述べさせていただきます。

3.5mmイヤホン使用での感想

KZ ZAXを使用し、設定ゲインをLow DAC駆動方式をデュアル

音場の広さやドンシャリ感はないですが、解像度のよさによるモヤモヤ感のなさはスマホでは聴けない領域でそれぞれの楽器の音、ドラムのハイハットの細かいリズムまで堪能できます!

4.4mmバランス端子使用での感想

KZ ZASを4.4㎜に変換してバランス接続して試聴しました!

設定ゲインをHigh DAC駆動方式をシングル

さいともくん

もうこれで十分な音質が楽しめます!

音量も20もいかない音量で足りてしまいます。

制作者の意図してる音の割合がしっかり伝わってくるような印象です。

Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン使用での感想

Anker Soundcore Liberty Air 2 ProがコーデックLDACが使用可能になるというアプデでこちらの完全ワイヤレスイヤホで試聴しました。

ねんねちゃん

LDACってなんなんだ!?

LDAC (エルダック[1]) は、ソニーによって開発された音声圧縮コーデックである。Bluetooth接続によるオーディオ再生時に使用され、ビットレートは990 kbit/s、サンプリング周波数は96 kHz、量子化ビット数は24 bitまでそれぞれ最大で対応している (所謂ハイレゾオーディオ)[2]。このコーデックはヘッドフォン・スマートフォン・DAP・アクティブスピーカー・ホームシアターなどの様々なソニーの製品で採用されている。LDACは非可逆圧縮音声圧縮コーデックであり[3][4]、MDCT (修正離散コサイン変換) に基づいた複合符号化体系を採用しており[5]、より効率的なデータ圧縮を実現している。このコーデックの主な競合相手はクアルコムのaptX HDである。

LDAC wikiより

当初はSHANLING M3XではLDACへのアプデがうまくいかなかったのですが、Androidスマホでアプデしたら使えるようになりました。

こちらも3.5㎜での設定と同じでゲインをLow DAC駆動方式をデュアルで試聴。

Liberty Air 2 Proのシャープな音質がそのまま解像度が上がった印象とノイキャンも使用できることから音楽を集中して聴ける環境は格別でした。

ねんねちゃん

線いらずで高音質を楽しめるのはいいですね!

さいともくん

お高くなりますがWF-1000XM4でも試しました!
たまに途切れますが音質面は納得です!

TIDALでの試聴感想

上記による3.5㎜、4.4㎜のバランス接続、完全ワイヤレスイヤホンLDACを使用して聴きましたが、とにかくわたし個人的にこれをやりたかったというのがこのSHANLING M3Xを購入した最大の決め手だったので、この期待通りの音質は毎日ヘビーに使用するほど習慣化されました!

SHANLING M3Xのまとめ

さいともくん

いかがだったでしょうか?購入検討の参考になればという思いで記事にしました!

スマホとは違う音質を楽しみたい!

ハイレゾ級ストリーミングサービスがいよいよ来ているので高音質な音楽をたくさん聴いてみたい!

ハイレゾでなくても十二分に解像度の高い最高の音質を楽しめる!

バランス接続の解像度は格別のものがある!

さいともくん

マジで音が違うからなんだか微笑んで音楽を楽しんでいます♪

というのがこれからのDAPの存在意義になっていくのではないでしょうか?

SHANLING M3Xの残念なところ

冒頭でも申し上げたようにスマホのようにサクサクヌルヌルとした操作はできない

起動時に時間がかかる

たまにフリーズする(起動直後に操作するとなりやすい)

指紋がスマホと比べるとかなりつく

SHANLING M3Xの総評

もうひとつおもしろいことがあるのですが、このSHANLING M3Xをいじくりまわした後にスマホをいじると全然操作感が違くて、ヌルヌルサクサクしているので逆にスマホの凄さに感心してしまいます!

今回DAP初心者としてこのSHANLING M3Xを購入しましたが、エントリークラスとしてもコスパとしても音質面にしても選択して正解だったと思いました!

これを踏まえたうえで将来的にもっと上位クラスのDAPを考えてもいいかなと感じました!

ヘタをするとスマホ以上のお値段するDAPがありますからね!💦

スマホに挿すだけで高音質になるポータブルアンプの紹介

HIDIZS S3 PRO

最高にコンパクトなので邪魔にならないおすすめのポタアンになります!

iBasso Audio DC06

スマホに挿すだけプラス4.4mmのバランス接続に対応した神レベルのポタアン!

音の解像度が全然違います!

さいともくん

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴3年になります。
当ブログ『さいとも音ガジェブログ』では気軽で楽しくなるイヤホンやヘッドホンなどを中心としたガジェットを紹介してみてくださる方の検討の参考になればと思っております。

ahamo

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