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Nothing ear (1)レビュー!2021年の象徴となる完全ワイヤレスイヤホン!

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さいともくん

こんにちわ!さいともと申します。

今回は話題の完全ワイヤレスイヤホン、Nothing ear (1)をレビューします!

なぜ話題なのかというととにかく斬新でインパクトのある他にはないデザインだと思います。

くわし子さん

このスケルトンデザインは反則や~!

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ基本は

価格(コスパ)
機能(ノイキャンや外音取り込み、アプリ)
音質(コーデックやドライバ数などを含める)

の3点が検討の基準になりますが、このNothing ear (1)はまず第一にデザインが検討のポイントになるかと思います。

使用してみた印象は軽さと装着感に圧迫感がないのにこれだけの音質がなぜ出せるのか?という印象です。

こういったデザイン先行の商品は大抵中身がうすいというのが定石なのですが、まったく妥協なく開発したんだなぁと思わせてくれるレベルでした。

さいともくん

偏見してごめんなさい。

YouTubeやBlogなどのレビュアーの多くが大絶賛のNothing ear (1)ですが、当初公式のみの販売でしたが
先日Amazonでも販売が開始されました!

くわし子さん

AirPods Proほしいけど高くて買えないしなぁ

さいともくん

iPhoneで十分威力発揮できる完全ワイヤレスイヤホンなので、デザイン面でも機能面でも価格面でも十分満足できる内容です!

くわし子さん

AirPods Pro の代わりになるのならくわしく知りたいかも!

さいともくん

詳しく見ていきます!

目次

Nothing ear (1)の外観 付属品

Nothing ear (1)の外観を1つずつ見ていきます!

Nothing ear (1)開封裏技

実は赤い所(写真2個目)からびりびりと開けていくのですが、わたしはふたの面から開けました。

両面テープになっているので慎重に開ければ破れることなく開けられました。

さいともくん

箱も大事にとっておきたい方はこちらの開け方もあります。

開封したところ

開けたとたんインパクトあります!

付属品

付属品はしっかり箱に入っていますが、小さくシンプルにまとまっています。

USB-typeC

USB-typeCのケーブルが付属されていますが、ワイヤレス充電にも対応しております!

こんなスケルトンなのにこんなこともできるとは思いませんでした!

イヤーピース

楕円になっています。

くわし子さん

これと互換性あるイヤーピースは存在するのかな?

さいともくん

勉強しときます!

充電ケースと本体

くわし子さん

もうなんかかっこいい!

さいともくん

思わず鑑賞しちゃいます!

充電ケース

イヤホンをとった状態。

なかなか指紋もつきにくくきれいに使っていけそうです。

イヤホン本体

ホワイトとブラック、スケルトンのデザインがバランスセンスのなんたるかを訴えているかのようで素晴らしいです。

また充電ケースにもいえることですが、右が赤左が白と色でわかるようになっています。

イヤホン本体重さ

充電ケースとの重さ

体感としてはまるで重たくない。むしろ軽くていつのまにか落としたりで怖いくらいの印象です。

さいともくん

落とした時は探す手段がありますのでアプリの欄を参考にしてください。

Nothing ear (1)の仕様 比較

仕様を見ていただくと12,000円台でこの内容はデザインだけではないのがわかります!

仕様Nothing ear (1)の仕様
寸法Height: 28.9 MM (1.13 IN)
Width: 21.5 MM (0.83 IN)
Depth: 23.5 MM (0.91 IN)
Weight: 4.7 GRAMS (0.16 OZ)
重量Height: 58.6 MM (2.30 IN)
Width: 58.6 MM (2.30 IN)
Depth: 23.7 MM (0.93 IN)
weight: 56.8 GRAMS (2 OZ)
内容物ear (1)
イヤーチップ S, M, Lサイズ
ワイヤレス充電対応ケース
USB-Cケーブル
安全情報および保証カード
ドライバー11.6 MM ダイナミック
ダイアフラムグラフェン
チャンバーサイズ0.34 CC
チューニングTEENAGE ENGINEERING
コーデックAAC & SBC
ノイキャンHYBRIDアクティブノイズキャンセリング機能
外音取り込みあり
マイク3つの高音質マイク
充電フルチャージケース込みでANCオンの状態で24時間(ANCオフで34時間)
チャージ対応ear (1) ケース内でチャージ; ear (1) ケースとQI互換のワイヤレス充電器またはUSB-C充電器でチャージ カスタマイズ
コントロールカスタマイズ可能なタッチ&スライド
イコライザー性能4つの種類から選択
ペアリングFast pairing機能
防水規格IPX4防水保護構造コムパティビリティ
対応OSAndroid 5.1および5.1以上
iOS 11および11以上 コネクティビティ
BluetoothVersion: v5.2
BluetoothプロファイルA2DP, AVRCP, HFP

コーデックや防水規格に関して

今回のコーデックにaptXがなかったのは少し残念ではありますが、音質的な違和感はありませんでした。しかしながらこのコーデックってなに?という方にwikiからわかりやすいところだけ抜粋してみました。そして防水規格のIPX4ってなに?という疑問も要れておきます。

Nothing ear (1)のペアリングとアプリと操作

さいともくん

iPhoneでのペアリングは簡単でした!

iPhoneの『設定』をタップ、『Bluetooth』をタップ

オンにした状態で充電ケースのふたを開けるとペアリングが開始されて

スクショのように表示されます。

表示をタップして『接続済み』となればOKです。

※ペアリングが開始されない場合、USB-typeCの差し込み横のボタンを押すとペアリングが開始されます。

アプリ

アプリを導入すると、聴くとタッチの項目が出ます。

聴く

 こちらはノイキャンや外音取り込み、ノーマルモードの選択ができます。

またノイキャンはlightとmaximamの選択ができる。

さらにイコライザー設定もある。

イコライザーはそれぞれ

balanced
more treble
more bass
voice

とあります。

さいともくん

わたしはmore bassを選択してベース音を強くしております!

タッチ

左耳右耳それぞれのトリプルタッチと長押しの設定を変更できます。

右上の『…』をタップするとデバイス詳細の項目が出てきます。

イヤホンをはずすと再生を停止する機能のオンオフや、ゲームや動画を見るための低遅延モードが選択可能となります。

またイヤホンを落とした時にイヤホンの位置を確認するため、イヤホン本体から音が鳴ります。

さいともくん

これはいいかも!

Nothing ear (1)の音質およびノイキャン・外音取り込みについて

iPhoneで聴いてみた

しっかり1音1音聴こえて曇った印象のないバランスのいいシャープな音質でした。

専門家ではありませんが、仕様にもあるようにドライバーが11.6 MM ダイナミックを掲載してる所以なのかな?という印象です。

しかしながら中音はもちろんあるのですが広がり感はなかったので、このへんにこだわりのある方は少々物足りないのかな?と感じました。

Androidスマホで聴いてみた

実はDolby Atomosをオンにした状態で知らずに聴いていたので、なんでこんなにこもった音質になるのかと悩んでしまいました。

さいともくん

スマホによっては設定がそれぞれあるので気を付けましょう!

またわたしの使用しているAndroidスマホはコーデックがAACでも聴くことができたので、iPhoneと変わらない音質で聴くことができました。

しかしながらSBCに選択しても音質面の違和感はないように思いました。

さいともくん

結論としてはaptXが掲載されてなくともNothing ear (1)はiPhone、Androidスマホとも差がない印象でした。

Nothing ear (1)のノイキャン 外音取り込み機能について

Nothing ear (1)のノイキャンは個人的にはちょうどよさが抜群でした。

ノイキャンを作動させることによって、若干音質面が曇りがちになる印象が他機種にあったりもしますが、そのへんのバランスが素晴らしい印象です。2万3万円台の完全ワイヤレスイヤホンとはもちろん差はありますが、これで十分な感じはありました。しかしながら弱いわけではなく強いほうです。

※しかしこれでハイレゾ級のコーデック、LDACやaptX Adaptiveなどが来ると物足りなくなるのかなと感じました。

外音取り込み機能に関してはマイク機能にも関与してくると思われますが、比較になってしまいますが、ゼンハイザーのCX Plus True Wirelessと比べてしまうと差を感じずにはいられませんでした。

さいともくん

ゼンハイザー CX Plus True Wirelessが優れすぎてるのかも?

Nothing ear (1)のまとめ

そもそもこんなデザイン性に優れて軽量で完全ワイヤレスイヤホンの機能がほぼ全部入りしている製品を作れるのNotingという企業が気になりますが、2020年10月に創業されたばかりの企業となります。

詳しくは公式を見ていただきたいのですが、ロンドンを拠点を拠点としている企業となります。

Nothingはロンドンを拠点とするデジタル製品企業で、人と技術の間にある障壁を取り除き、シームレスなデジタルの未来を創造することを使命としています。

NOTHINGでは、芸術性、信頼性、そしてクラフトマンシップを重視した象徴的な製品を開発することで、テクノロジーに情熱を取り戻したいと考えています。最終的には、自分の家族や親しい友人と共有することを誇りに思える製品を作りたいと考えています。

Nothing公式より

投資者の顔ぶれもそうそうたるメンバーでした!

※Nothingの詳しい概要についてはこちらの動画がわかりやすかったです!

Nothing ear (1)の残念なところ

イコライザーが自分好みの調整ができない

4つの選択肢のみの仕様になっています。こだわる方にはマイナスポイントかもしれません。

Nothing ear (1)の総評

2021年東京オリンピックのスケートボード競技においてAirPods Proを使用してつまずいたときにイヤホンがはずれることによって、これがなにかと話題となりました。

新しい企業にもかかわらず近い将来、イヤホンを装着している選手がNothing ear (1)に代わっていくのでは?!というくらいのインパクト戦略性実力を感じた完全ワイヤレスイヤホンの紹介でした。

デザインにワクワクして中身もしっかりしてる!最高におすすめしたい完全ワイヤレスイヤホンになります!

さいともくん

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログの『さいともブログ』ではイヤホンを中心としたガジェット、はたまた横山光輝「三国志」についてのブログとなっております。

ahamo

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