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【JBL LIVE FREE 2】レビュー!このコスパなのにほぼ完全体の完全ワイヤレスイヤホン

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さいともくん

こんにちわ!さいともと申します。

今回は音質面で絶大な支持を得ているJBLの完全ワイヤレスイヤホンの紹介になります。

そんなわたしもJBL LIVE PRO+を去年購入して、すっかりJBLサウンドのとりこになってしまいました。

ねんねちゃん

公平なレビューお願いしますね!

さいともくん

はい~

しかしながら提供受けているいろんなレビュアーさんが価格面、機能面、音質面とどこをとってもほめるところしかない感じで取り扱っていましたが、わたしは自腹なので遠慮なくレビューさせていただきます!

さいともくん

なのでまず残念なところ(デメリット)

デメリット

マイク音声が少し頼りない
操作の選択肢が少ない
apt-Xコーデックに対応していない
価格帯としてもちろんなのですが、ハイレゾ級コーデックがない

さいともくん

これだけです!

ねんねちゃん

え?あなたも提供受けた身!?

さいともくん

そんな!とんでもない!

簡単にこのJBL LIVE FREE 2のよき特徴とおすすめな方

価格『14,500円』

デザイン『豊富なカラーバリエーション』

機能性マルチポイント搭載 アプリ機能の充実』

装着感『装着テストもあって圧迫感なく聴き疲れしない』

なにより音質『フラットに聴いていても物足りなさを微塵も感じられないサウンド』

JBL LIVE FREE 2がおすすめな方

コスパのいいちょっとガチな完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方

JBLサウンドを試してみたい方

通勤通学で気軽にノイキャン・外音取り込みを使用したい方

なにをとってもトップクラスの完全ワイヤレスイヤホンと引けを取らない!
高級イヤホンと肩を並べても遜色ない!
といったらおおげさに聞こえるかもですが、Air Pods ProSonyのWF-1000XM4と比較しても勝負できるイヤホンというのがJBL LIVE FREE 2のひとつの結論になります。

さいともくん

同日に発売されたJBL LIVE PRO 2と比較しつつ詳しくみていきます!

目次

JBL LIVE FREE 2の外観 開封

箱 側面 裏面

裏面はイヤホン本体が見える仕組みになっています。

ねんねちゃん

JBLの商品は大概商品本体が見えるのでわかりやすくていいですね!

開封

中身は紙類で構成されています。

付属品

3サイズのイヤーチップ × 1(S Lサイズ)Mサイズはイヤホン本体に装着済み
USB Type-C充電用ケーブル × 1

説明書類


保証書/警告に関する説明カード × 1(W / !)
製品QSG/安全シート × 1(S / i)

充電ケース

充電ケース比較

LIVE PRO 2
LIVE PRO+
LIVE FREE 2

イヤホン本体

別アングル

イヤホンくぼみ部分

絶妙な感じでくぼみがあるのでイヤホンをつかみやすい作りになっていて助かります。

ねんねちゃん

イヤホン本体が小さいからいいかも♪

ノズル部

形状は違えどノズル部はJBL LIVE PRO 2とまったく同じ形になっています。

重さ

充電ケース+イヤホン本体

充電ケースのみ

イヤホン本体 左右

イヤホン本体 片方

JBL LIVE FREE 2のスペック仕様&比較



製品概要

伝統と革新のサウンド、生活の質を向上させる多彩な機能。新世代を象徴するデザインを採用した完全ワイヤレスイヤホン

新世代を象徴するデザインとすべてのライフスタイルに寄り添う多彩な機能、そして、長い歴史で培われたサウンドクオリティをコンパクトな筐体に凝縮したモデルです。オーバルシェイプのサウンドチューブと本体デザインが小さな耳にもぴったりフィット。密閉性と遮音性を高め音質を向上させます。豊かでクリアなJBLシグネチャーサウンドを最大35時間提供(イヤホン7時間+ケース使用約28時間)。急いで充電が必要な時は急速充電とQiワイヤレス充電で対応します。ハイブリッドノイズキャンセリングで気になる雑音をカット。没入感の高いオーディオを楽しみながら、必要な時は外音取り込み機能で周囲に注意を払うことができます。通話にも優れた品質を提供。合計6つのビームフォーミングマイクにより、クリアで完璧な通話が実現します。また、マルチポイントにも初対応しました。お好みの音声アシスタントに接続すれば、どこにいてもシームレスなハンズフリーコントロールや通話が可能になります。アプリではノイズキャンセリングレベル7段階選択ボイスアウェアレベル選択など、より細かいパーソナライズを実現し、ユーザーに寄り添った使用環境を提供します。

JBL公式より
さいともくん

JBL LIVE FREE 2の凄みはこの文章に凝縮されているので引用させていただきました。要点の黒文字のみ見ていただけてもわかるかと思います。

仕様比較JBL LIVE FREE 2JBL LIVE PRO 2
Bluetoothバージョン5.25.2
イヤーチップ素材SiliconSilicon
ドライバ(mm)1111
ドライバーサイズ11mmダイナミックドライバー11mmダイナミックドライバー
感度(dB)102105
再生周波数帯域20 Hz – 20 kHz20 Hz – 20 kHz
インピーダンス(Ω)3216
イヤホン本体左右各4.9g(左右合計9.8g)左右各4.8g(左右合計9.6g)
充電ケース約43.7 g約48.4g
対応BluetoothプロファイルA2DP V1.3, AVRCP V1.6, HFP V1.8A2DP V1.3, AVRCP V1.6, HFP V1.7
充電時間(時間)22
最大再生時間(時間)710
ケース使用最大再生時間(時間)3540
ボイスアシスタント対応siri/google/Alexasiri/google/Alexa
防水規格IPX5IPX5
コーデックAAC/SBCAAC/SBC
Qiワイヤレス充電
マルチポイント(2台同時接続)
7段階ノイズキャンセリング
リアルタイム補正機能付きノイズキャンセリング機能
7段階で調整可能外音取り込み機能
ボイスアウェア機能
「JBL Headphones」アプリ
カラーバリエーションブラック
シルバー
ブルー
ローズ
ブラック
シルバー
ローズ
価格14,500円17,600円
JBL公式より引用
ねんねちゃん

こうして比較をみてみると絶妙なまでの価格の違いによる差別化を感じることができます!

※充電ケースは防水対応ではありません。

※説明書はほとんど英語になりますが日本語の詳しいマニュアルは公式のほうにあります!

※5.2(LE オーディオ対応予定※) ※ Google による仕様確定後にファームウェア アップデートで対応予定

JBL LIVE FREE 2のマイク音声&比較

デスクワーク、リモートワークや通話においても多用することが多いと思われるマイク音質をiPhoneのボイスレコーダーにて録音してみました。

JBL LIVE PRO 2とJBL LIVE PRO +も載せておきますので比較検討と参考になれば幸いです。

JBL LIVE FREE 2のマイク音声

JBL LIVE PRO 2のマイク音声

JBL LIVE PRO +のマイク音声

JBL LIVE FREE 2のペアリング アプリ 操作方法

ペアリングはとっても簡単!

まずデバイス(スマホ本体)のBluetoothをオンにする

JBL LIVE FREE 2の充電ケースのフタを開ける

Bluetooth接続画面に「JBL LIVE FREE 2 TWS」の表記が出るのでこれをタップ

「接続済み」となればペアリング完了

「JBL Headphones」アプリ

JBL Headphones

JBL Headphones

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アプリの設定などの項目はJBL LIVE PRO 2と同じになります。

また前作のLIVE PRO+とは全く違うアプリ操作になります。

アンビエントサウンドの操作

ノイズキャンセリングや外音取り込み、トークスルーを細かく自分好みに設定できます。

またアダプティブキャンセリングをオフにするとノイズキャンセリングのレベルを選択できます。

JBL LIVE FREE 2のイコライザー 操作設定 他

イコライザー

イコライザーは

JAZZ
VOCAL
BASS
CLUB
STUDIO
マイEQ

マイEQはより細かい設定ができるのでより自分好みのサウンドに近づけるかと。

スマートオーディオモード

オーディオモードはよりよい音質
ビデオモードはより低遅延に!ということでしょうか。

ボイスアウェア

通話中の聞こえてくる自分の声を調整できます。

ねんねちゃん

わざわざ大きな声で話さなくてわかる機能のことね!

タッチ操作

操作は3つ項目から2つ選択

アンビエンドサウンドの操作

1タップ ノイキャン・外音取り込みの切り替え
2タップ トークスルーのオンオフ
長押し 音声アシスタントの起動

再生&音声アシスタントの操作

1タップ 再生&一時停止
2タップ 次の曲
3タップ 前の曲
長押し 音声アシスタントの起動

音量の操作

1タップ 音量を上げる
2タップ 音量を下げる
長押し 音声アシスタントの起動

通話の操作

2タップ 通話に出る/切る
長押し 着信を拒否する/通話中の音声をミュートにする

操作に不満あり

今回、JBL LIVE FRRE 2に関する不満はほぼないに等しく気に入っているの(JBL LIVE PRO 2にもいえること)ですが、操作の選択だけ不満があります。

音声アシスタントの起動は片方の操作だけで構わない、もしくはなくてもいいので音量の調整再生曲目の選択・ノイキャン外音取り込みの選択3つが両立できればよかった。

JBL LIVE FREE 2の音質

音質面は同日発売されたJBL LIVE PRO 2とほぼいっしょという印象。

しかしながらインピーダンス(Ω)や感度(dB)に違いがあるので数字上違いがあるはずですが、わたしには違いは感じませんでした。

中音に幅があってそれが低音高音にもよい影響を感じられてバランスはよく、これがJBLのサウンドか!と心地いい気分になります。

それでいてサウンドに迫力がありながらも、圧迫感のない装着感と相まって聴き疲れなく音を楽しめます。

逆に刺さるような音質を期待してる方には不向きかもしれません。

トレブル(高音域)の効いた(刺さる)ギターの硬いディストーション的な硬い音も時には必要かと思いますが、この辺が少々の物足りなさを感じました!

ねんねちゃん

しかしながらこれはイコライザー設定でどうとでもなるかと!

JBL LIVE FREE 2のまとめ

残念なところ

さいともくん

序文でも申し上げましたが再度確認します。

マイク音声が少々頼りない

操作選択が限られている

apt-Xコーデックがない

価格的にもちろんなのですが、ハイレゾ級コーデックがない

ねんねちゃん

あまりおおきな残念さがないのが率直な印象になります。

よかったところとおすすめな方

最後によかったところとおすすめな方をまとめます!

コーデックにapt-XがなくAAC/SBCとなりますが音質面を心配する必要がないほど納得の素晴らしいサウンド。

パワーも感じられるので聴いていて物足りなさを感じることがない

装着に圧迫感がないので長時間使用していても疲れない

デザインが高級とまでいかないが気軽に使用できる使いやすさがある

へこみがあって持ちやすさが工夫されている

この価格帯でマルチポイントやノイキャン・外音取り込みの性能が凄すぎる!

JBL LIVE FREE 2がおすすめな方

コスパのいいちょっとガチな完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方

JBLサウンドを試してみたい方

通勤通学で気軽にノイキャン・外音取り込みを使用したい方

また同日発売されて比較対象にしたJBL LIVE PRO 2に関する記事もありますので参考程度にみていただけるとうれしいです!

さいともくん

この2つの完全ワイヤレスイヤホンをレビューしてJBLの本気さ誠実さ凄みを感じることができました!
参考になれば幸いです。

ねんねちゃん

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログの『さいともブログ』ではイヤホンを中心としたガジェット、はたまた横山光輝「三国志」についてのブログとなっております。

ahamo

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