MENU
2022/5/28-5/30【タイムセール祭り】
\ Amazonタイムセール祭り! / 詳細を見る

三国志 横山光輝 48巻 孟獲心攻戦 過酷な三国時代を生き抜いた2人の女性の活躍を紹介!

  • URLをコピーしました!

三国志 横山光輝 48巻 孟獲心攻戦

目次

はじめに

さいともくん

本の内容については漫画を読めばいいと思うので、ここでの記事は補足となる、人物や物事を取り上げて漫画を少しでも楽しく読めるようにするのが本記事の目的とします!
よろしくお願いします!

こーめーくん

よろしくお願いします!

せんにーん

前回の記事はこちら!

あらすじ

南蛮王の孟獲は何度でも納得いくまで孔明と戦うが、ことごとく敗れる。
周辺の友好ある洞口たちや兄弟、夫人にいたるまで登場するが叶わず、孔明と蜀軍はこれに付き合う。
これは戦というより、蜀漢帝国ここにありけり!的ないわゆる孔明の宣教師的な布教活動のようである。

さいともくん

フィクションとはいえ読み応えのあるおもしろい内容になっています!

¥461 (2021/08/23 18:49時点 | Amazon調べ)

キーワード 世界情勢

像や猛獣を使ったインドのほうの木鹿王も登場したが、中国の三国志時代、世界情勢はどうだったのか見てみる。

184年に三国志の世界、中国では黄巾の乱が起こる。

さいともくん

この辺りからの出来事をwikiから簡単にピックアップしてみたいと思います!

180年 – ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスがウィンドボナで死去。その長男コンモドゥスが即位。

184年頃倭国乱れ、互いに攻伐しあい(倭国大乱)、長い間盟主なし、と伝える(『魏志倭人伝』)。
この後、卑弥呼が共立されて王となる(『魏志倭人伝』)。

ちなみに日本で石器が消滅し、鉄器が普及しはじめる(弥生時代後期)。

189年 – 後漢で霊帝が死去し、少帝が即位。
何進や袁紹らの宦官粛清の混乱で、董卓が少帝を廃し献帝を擁立。

193年 – 内戦からローマで五皇帝が乱立(五皇帝の年)。
この内戦を鎮圧したセプティミウス・セウェルス帝が即位しセウェルス朝が成立。

200年官渡の戦いで曹操が袁紹に勝利する。

さいともくん

官渡の戦いについてまとめた記事はこちらです!

203年 フォロ・ロマーノのセプティミウス・セウェルスの凱旋門が建設される。

さいともくん

フォロ・ロマーノ!ぜひ行きたい!

204年 遼東の公孫康が楽浪郡の南に帯方郡を設置。

207年 白狼山の戦いで、曹操が烏桓を破り、烏桓は弱体化。

208年 赤壁の戦いで、劉備・孫権連合軍が後漢の丞相となった曹操を破り、中国は三分の形勢となる

211年 ローマ皇帝セプティミウス・セウェルスが属州ブリタニアのエボラクム(現ヨーク)で死去。
後継のカラカラ帝が共同皇帝であった弟のゲタを粛清する。

212年 カラカラ帝がローマ帝国の全自由民にローマ市民権を与える(アントニヌス勅令)。

さいともくん

世界史の試験にも出るので覚えておきましょう!(経験談)

215年 カラカラ帝によるアレクサンドリア市民虐殺

216年 – ローマ市内のカラカラ浴場が完成する。

さいともくん

カラカラ帝は暴君だったのか!?

217年 – パルティア遠征中のカラカラ帝が暗殺され、マクリヌスがローマ皇帝になる。

219年 樊城の戦いで、曹操・孫権連合軍が勝利し、敗北した関羽が処刑 

220年 曹操が死去 曹丕が禅譲により魏の初代皇帝となる。

ゴート族が東西に分裂。

南インドのサータヴァーハナ朝が滅亡。

221年 劉備が蜀漢帝国を建てる。

222年 孫権が夷陵の戦いで蜀に勝利し、自立して呉を建てる(- 280年)。三国時代が始まる

229年頃 呉の孫権のもと交州刺史呂岱により朱応が扶南に派遣される(『扶南異物志』)。

※扶南とはベトナムあたりのヒンドゥー教 仏教の国家。

230年 ゾロアスター教がサーサーン朝の国教となる。

234年 五丈原の戦いで蜀の諸葛亮と魏の司馬懿が交戦。孔明は陣没

さいともくん

この後の歴史についてはまた改めて三国志世界を含めた世界史を紹介したいと思います!

また少し年代は違うが、この時代の2つの映画の舞台となっているローマについて触れておく。

テルマエ・ロマエ

¥673 (2021/08/23 18:54時点 | Amazon調べ)

130年代 – ローマ帝国の浴場専門の建築技師であるルシウス・モデストゥスはひょんなことから現代の日本にタイムスリップにしてしまう。ルシウスは伊藤温泉の才媛小達さつきらとの交流を深めていく一方で皇帝ハドリアヌスにもその才能を見込まれていく(ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』)。

2世紀 wikiより

グラディエーター

180年 – ローマ帝国の将軍マキシマス・デシマス・メレディウスは、皇帝マルクス・アウレリウスを息子コモドゥスが暗殺した陰謀に巻き込まれ、家族を殺された上に自らも奴隷に身分に落とされる。武勇に優れたマキシマスは剣闘士(グラディエーター)となり、コモドゥスへの復讐を誓う(リドリー・スコット監督の映画「グラディエーター」)。

2世紀 wikiより

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログの『さいともブログ』ではイヤホンを中心としたガジェット、はたまた横山光輝「三国志」についてのブログとなっております。

ahamo

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる