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三国志 横山光輝 26 赤壁の戦い 三国志最大のイベント!?最大の事件!?最大の分岐点!?

赤壁の戦い
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横山光輝 三国志 26 赤壁の戦い

目次

はじめに

さいともくん

本の内容については漫画を読めばいいと思うので、ここでの記事は補足となる、人物や物事を取り上げて漫画を少しでも楽しく読めるようにするのが本記事の目的とします!
よろしくお願いします!

こーめーくん

よろしくお願いします!

せんにーん

前回の記事はこちら!

あらすじ 

いよいよ赤壁の戦い
しかしながら呉の段取りは整っている

あとは風まかせ
ではなく、孔明のパフォーマンスにより風が吹く。
そして周瑜の嫉妬は続き、孔明を亡き者にしようとする。
これまでの大変な段取りを捨ててでも孔明を亡き者ししようとする。
戦はすぐに決した。
曹操の敗走で玄徳軍が追撃し、最後は関羽のところで昔の恩義により曹操は命を救われる

キーワード 赤壁の戦い

三国志最大のイベント!?最大の事件!?最大の分岐点!?最大の戦を年表形式に正史の方から見てみる。

208年7月 河北を平定した曹操はその威光と勢いをもとにまず荊州を攻めるべく南下。

8月 劉表が死去 劉琮が跡を継ぐ。

9月 劉琮 曹操へ降伏。

荊州の一部の人々は劉備を頼り、十数万の行軍となり遅れるが、なんとか夏口へ落ち伸びる。
ここで荊州への探りとして魯粛が使者としてやってくる。

曹操は労せず、荊州の水軍を手に入れ長江に布陣する。

朝廷の権威を借り、また数十万の兵という圧力を孫権にかける。

呉は張昭らの降伏論と魯粛らの交戦論に分かれ、周瑜に頼る。

「中原出身の曹操軍は水軍による戦いに慣れておらず、土地の風土に慣れていないので疫病が発生するだろう。それに曹軍の水軍の主力となる荊州の兵や、袁紹を下して編入した河北の兵は、本心から曹操につき従っているわけではないのでまとまりは薄く、勝機はこちらにある」
と分析し、孫権に開戦を説いた。

呉書魯粛伝によると、魯粛から孫権と同盟を結び曹操と対抗するよう説かれた劉備は、諸葛亮を使者として派遣して孫権と同盟を結んだ。一方、『三国志』蜀書諸葛亮伝によると、諸葛亮が孫権との同盟を献策し、劉表の弔問に来ていた魯粛を伴って孫権と面会した[5]。諸葛亮は曹操の兵が疲弊していること、荊州の人間が心服していないことを挙げ、関羽が指揮を執る精兵の水軍・劉琦が指揮を執る江夏軍・孫権軍が協力すれば必ずや曹操を破ることができると説き、孫権は大いに喜んだ。

赤壁の戦いwikiより

そして開戦。

曹操軍が大敗したのは呉書呉主伝、蜀書先主伝、呉書周瑜伝、魏書武帝紀の注に引く『山陽公載記』、『後漢書』献帝紀などによるとさまざまなことが書かれているが、主には疫病が流行ってしまったためと書かれている。

ピックアップ人物列伝 魯粛

コーエーテクモゲームス 三國志14 公式より

赤壁最大の人物は周瑜でも孔明でもなくこの魯粛なのかもしれない。

武芸
撃剣に長け弓術・騎術に秀でていた。袁術配下に離脱する魯粛は、私兵を引き連れて、周瑜とともに江南を渡り、役人達(袁術勢力)から追っ手を差し向けられたようだ。魯粛は弓を引き、地面に盾を何枚も矢で貫いてみせて彼らを威嚇した。
評価
「公平謹厳で、自らを飾ることが少なく、その生活は内外共に質素であった。人々が持て囃すようなことには興味を示さなかった。軍の指揮に当たっては、等閑なところがなく、禁令は誤りなく行なわれた。軍旅の間にある時にも、書物を手から離すことなく、また思慮は遠くに及んで、人並み優れた明察力を備えていた。周瑜亡き後の呉を代表する人物であった」と評している(『呉書』)。

魯粛wikiより

これをみると演義の方がいかに孔明の引き立て役になっているかがわかる。
そして周瑜以上の大人物だったのではないか!?

トピック 曹操側の赤壁の戦い

タラレバのお話

そもそも曹操は戦う気はあったのだろうか?
私見だか兵を整え舟を整え補給を整え、こちらも段取り八部の脅し二割だったのではないか?

そしてもう一つ気になるのが、曹操の重役も一人として戦死していない。

主力の戦力は使っていなかったのではないか!?

荊州兵と北で袁一族と戦った、降伏兵だけの戦力なのか!?

こういった見方からやはり、脅しが基本だったのではないか?

あまり曹操側の攻め込んでいっての勝算を見出せませんでした。

でも映画レッドクリフの布陣は見るだけでも圧巻ですごくてかっこよかった!
周瑜と孔明の友情物語になってるところは❓が付きましたけど!

レッドクリフをただで観れる?!

赤壁の戦い

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この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログの『さいともブログ』ではイヤホンを中心としたガジェット、はたまた横山光輝「三国志」についてのブログとなっております。

ahamo

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