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三国志 横山光輝 22 初陣孔明 おい、水がいくぜ

関羽雲長
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横山光輝 三国志 22 初陣 孔明

目次

はじめに

さいともくん

本の内容については漫画を読めばいいと思うので、ここでの記事は補足となる、人物や物事を取り上げて漫画を少しでも楽しく読めるようにするのが本記事の目的とします!
よろしくお願いします!

こーめーくん

よろしくお願いします!

せんにーん

前回の記事はこちら!

あらすじ

玄徳は孔明に惚れ込み毎日共にしている。
それを嫉妬する家臣。
人心が離れていくのを恐れて関羽と張飛は抗議するが、
玄徳は水魚の交わりを用いて説き伏せられる。

ここで孔明が歩いていくのを見て、張飛の言葉

おい、水がいくぜ

キーワード 孔明初陣

博望坡の戦いがとりわけ孔明の初陣となっているが、wikiで調べてみると正史と演義の違いが伺える。

また正史においても蜀志と魏志では解釈が違うようである。

魏志の「李典伝」と蜀志の「先主伝」に記録がある。魏志では、袁尚を攻撃するため軍を北上させた曹操の留守に乗じ、荊州の劉表が劉備に命じて侵攻した。曹操は夏侯惇に于禁・李典をつけて劉備を防がせたとあり、蜀志では、劉表は劉備を手厚く扱い兵を増やして新野に駐屯させた、荊州の豪傑たちは日ごとに劉備の下に集まるなど声望を集めていた劉備のことを警戒し防備を固める一方、その軍事力を利用するため、劉備に命じて夏侯惇と于禁を博望の地で防がせたとある。両者は荊州の重要拠点である宛城の北でやや距離をもって対陣していた。

博望坡の戦いwikiより

演義になると、しっかり孔明の活躍っぷりが描かれているようだ。

この戦いは、劉備の天才軍師である諸葛亮の名采配ぶりを中心に描かれ、劉備の義兄弟である関羽と張飛を中心とした古参の武将達が、新参の諸葛亮の力量を認め、全面的に信頼を寄せる契機となる戦いとして位置づけられている。

やはり三国志の面白さは登場人物と物語の脚色力によるものが大きい。羅貫中という作者はなぜに三国志をおもしろく脚色して後世に残したのだろうか?

関羽雲長

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この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログの『さいともブログ』ではイヤホンを中心としたガジェット、はたまた横山光輝「三国志」についてのブログとなっております。

ahamo

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