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横山光輝 三国志 10 徐州の謀略戦

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横山光輝 三国志 10 徐州の謀略戦

張飛のセリフ

劉備が徐州で呂布をあずかることになった張飛のそのまんまのセリフが不思議に思える。

こんな人間が信用できるというのか
まるで いつ爆発するかわからん爆弾をかかえてるようなものだ

?爆発の概念をあっても爆弾の概念はないのでは!?という単なるツッコミでした!笑

本題に入ります!

目次

あらすじ

二虎競食の計と駆虎呑狼の計

南陽の袁術を討てと勅命

袁術と劉備と呂布の三角争い

そしてまたこの三国志においての英雄 孫策の登場である。
総大将の中の総大将という印象。
張昭や張紘を味方につけ、
劉繇軍との戦いでは豪傑の太史慈と一騎討ちをする。彼のこの行動が呉の基盤となっていく。

前回の記事!↓

https://satoimogunsoblog.com/sangokushi9/249/

キーワード 二虎競食の計 駆虎呑狼の計

小説『三国志演義』ではたびたび登場する計略である。
後漢の司徒王允は美人計と併せることで、董卓と呂布を仲違いさせる(連環計)に成功、呂布を味方に引き入れ、董卓を討ち果たした。
劉備と呂布がいる徐州の攻略を目論む曹操に、荀彧は両者の仲を裂く方法として「二虎競食の計」、「駆虎呑狼の計」を献策している。
諸葛亮は征蜀の際、張魯のもとにいた馬超に李恢を派遣し、張魯との関係を絶たせた。また、南蛮平定の際には高定、雍闓、朱褒らに用いて仲を裂いた。さらに北伐に際して、魏の姜維と馬遵らに用いて、疑われた姜維を蜀軍に寝返らせた。
『三国志』において、賈詡は、馬超・韓遂の連合軍に苦戦する曹操に両者を仲違いさせることを進言し、馬超と韓遂を不和にさせ、連合軍を撃破することに成功した(潼関の戦い)。なお、『三国志演義』において馬超は先述の通り、諸葛亮による離間計にもかかっている。
呉の丁奉は、晋の石苞に偽りの手紙を送ることで、武帝の信頼を失わせ失脚させた。
越の范蠡は、呉を支える伍子胥を亡き者にするため、彼の政敵であった伯嚭に賄賂工作で呉王夫差に讒言を吹きこませ、伍子胥を自害に追い込ませた。

離間計wikiより

興味深いのが計略を調べると、ことごとく三国志ばかりの事例がでてくる。
wikiはもとより、全体的な検索においても三国志ばかりが出てきました!

ピックアップ人物伝 孫策

そしてまたこの三国志においての英雄 孫策の登場である。
総大将の中の総大将という印象。
張昭や張紘を味方につけ、
劉繇軍との戦いでは豪傑の太史慈と一騎討ちをする。彼のこの行動が呉の基盤となっていく。

若くして父の孫堅を亡くし、19歳のとき、袁術の将軍となった。袁術軍に組み込まれていた孫堅の兵1000人余りをまとめて軍を編成し、劉繇を倒して勢力を拡大。その後、袁術の元から独立し大きく躍進するが、建安5年(200年)に刺客に襲撃された際に負った傷が原因で26歳で死亡。後継を孫権に定めた。後に孫権によって長沙桓王と諡された。

孫策wikiより

人物

容姿端麗で、笑話を好み闊達な性格であったと言われる。なれど本性は己の人気を常に気に掛け、己より人望を得ている存在を己への脅威として、生存を許さず何としても葬り去る陰険狭量な人物であった。それ故に高名な隠士・高岱を殺害し、『捜神記』から『演義』に採録された于吉の件と併せて天下が彼を如何評していたかが判る。

孫策wikiより

評価

郭嘉は「孫策は新たに江東を併呑したばかりですが、誅殺されたのはみな英雄豪傑であり、人の死力を得られる者たちでありました。しかし孫策は軽率で備えも無く、百万の軍兵があろうとも原野を独りで歩いているのと異なりません。もし刺客を潜ませていたならば、ただ一人を敵とするだけであります。こうしたことから私が観るに、必ずや匹夫の手で死ぬことでしょう」と評している。

陳寿は「孫策は傑出した英気を具え、その勇猛さと鋭敏さは並ぶ者がないほどであり、優れた人物を登用して用い、志は中国全土を圧倒するほどだった。しかし、孫策は軽佻果躁(=軽弾みで思慮が足りぬ)だった(=お山の大将気質が抜けない、田舎の粗暴な山猿)ので、身を滅ぼしてしまった」と評している。

孫策wikiより

勢いや勇気も能力もあるが、思慮深さがない、軽率さがある。
悪役ではないが、劉備とは真反対という印象はぬぐえないように感じました。
このwikiの人物、評価を見るとなかなか興味深い。
そう考えると劉備という人がますますわかりづらくなる。たまたまな誠意のある人物なのか?野望を持った時期を待てる人物なのか?

トピック 勢力図

こちらはコーエーテクモゲームスの『三國志Ⅷwithパワーキッド』による勢力図。

青いのが曹操

黄色が袁紹

赤が孫策

緑が劉備

ピンクが袁術

青と緑に挟まれているのが呂布

こうしてみると曹操は四方八方に敵がいながら献帝を擁して、つねに戦いが避けられない状況になっている。運用を誤ると、すぐ崩れそうな状況。

ふと思ったことだが、こういうのを地政学というのだろうか?

今後について

ここまで10記事まできましたが、
正直、引用ばかりでどうかな?という懸念があります。
しかしながら、どのみち写し文章になるので、ここでは引用にたよる。

本の内容については漫画を読めばいいと思うので、ここでの記事は補足となる、人物や物事を取り上げて漫画を少しでも楽しく読めるようにするのが本記事の目的とします!
よろしくお願いします!

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この記事を書いた人

東京都下在住のフリーランス。アコギ初心者練習に余念のない元ベーシストバンドマン。ピアノの音すき。つまりは音楽が好きです。
本業の仕事では、ほぼ毎日運転しつつも十年以上無事故無違反のガチゴールド安全運転者。
禁煙歴2年になります。
当ブログの『さいともブログ』ではイヤホンを中心としたガジェット、はたまた横山光輝「三国志」についてのブログとなっております。

ahamo

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